サビキ釣りの「手が汚れる問題」を解決!ダイソーのエサスプーンを徹底レビュー!
サビキ釣りでの一番のストレスは「アミエビで手が汚れる・臭くなる」こと。
アミエビスプーンはアミエビ特有のニオイが手に付くのを防げるため、初心者やファミリーフィッシング層から絶大な支持を得ています。
サビキ釣りでカゴにエサを入れる際、手を汚さずに作業できる非常に便利なアイテム「アミエビスプーン」の紹介です!
アミエビスプーンのスペック
| 原産国 | 中国 |
| 材質 | ステンレス鋼 |
| 商品サイズ | 2.64cm×18.8cm×1.94cm |
| 重量 | 33g |
| 価格 | 税込み110円 |

素材がステンレスなので軽く、錆びにくいのも魅力的ですね!
アミエビスプーンの特徴

アミエビスプーンの使い方

- スプーンのカップ部分でアミエビ(撒き餌)を適量すくいます。
- サビキカゴの投入口にスプーンの先端を合わせます。
- 持ち手にあるトリガーを親指で前に押し出すと、中のエサが押し出されてカゴに入ります。

使い方もシンプルで簡単です!
実際の使用感はどう?

素材は、全体的にステンレス製なので、軽量で扱いやすいといった印象です。重さは33gほど。

スライドはプラスチック製で、耐久性はそこそこといった感じです。
持ち手部分のトリガーを親指で押し出すと、中のエサが押し出されて、カゴに入るという仕組みとなっています。

トリガー部分は、ぐらつきもなくスムーズに押し出される感じです。

先端部はステンレス製。半解凍の硬いアミエビのブロックを削るには、耐久性に不安があります。
別途、スコップのようなものを持っていた方が良いです。

持ち手部分に穴が空いているので、リングを通しカラビナやリールキーホルダーを付けることも可能です。

なくしやすいアイテムなので、紛失防止に便利です!紛失や破損に備えて、もう一つスペアで持っている方も多いようです。
全体的な感じは釣具メーカーから発売されている数百円〜千円近くする同様のスプーンと比較しても「機能的にほぼ変わらない」「これで十分」と感じますが、やはり耐久性に不安があります。
スプーンを使用するメリット

スプーンを使用することで、サビキ釣りの疲労感と快適さが大きく変わり、釣果や快適性に直結する大きなメリットがあります。
手が汚れない・臭わない
直接触れないので指先を汚さずにエサ詰めができるため、釣りの最中にスマホで写真を撮ったり、お菓子を食べたりする際も快適です。
時合を逃さない
トリガーを押し出すだけでカゴにエサが収まるので、割り箸や普通のスプーンですくって入れるよりも圧倒的に早いです。

エサの「すくう→入れる」作業が片手で完結するのでサビキ釣りには必須です!
エサの節約と環境への配慮
押し出す仕組みによってカゴの奥までしっかりエサを届けられるため、投入時にエサをポロポロと地面や海面にこぼす無駄が減ります。
釣り場を汚しにくいため、後片付けが楽になり、釣り場のマナーを守ることにも繋がります。
スプーン使用のデメリット
110円という価格ゆえの弱点や、構造上のデメリットもいくつかあります。
隙間への詰まり
構造上、可動部にアミエビのカスが挟まることがあり、そのまま放置すると動きが悪くなったり、ニオイの原因になったりします。
使用後は真水でよく洗い、可動部(スライド部分)にエサが詰まっていないか確認して乾燥させると長持ちします。
冷凍ブロックには不向き
カチカチに凍ったアミエビを力任せに削り取ろうとすると、先端が曲がったり折れたりします。あらかじめ別の頑丈なスコップで崩しておくか、十分に解凍する必要があります。
ダイソーアミエビスプーンまとめ

ダイソーで売られているパウチ入りの「常温保存アミエビ」は、袋から直接絞り出すこともできますが、このスプーンを使うとより正確に、こぼさずカゴに充填できます。
サビキ釣りは群れが来た時に手返し良くエサを補充することが釣果に繋がるため、一つ持っておくと非常に重宝するツールですよ!
「サビキ釣りをするなら買って損はない、100円以上の価値がある名作」と言えます!





コメント