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【SOTO】フィールドホッパー徹底レビュー!ソロキャンプ・登山で手放せない理由!

アウトドアギア

SOTO「フィールドホッパー」がミニマムキャンプの正解だった!

​こんにちは!外遊びが大好きな岳人です。

​キャンプや登山、あるいは夜釣りなどで一息つくとき、お気に入りのコーヒーやクッカーを地面に直置きして「あ、倒れそう……」とヒヤッとした経験はありませんか?

かといって、重くて組み立てが面倒なテーブルは持っていきたくないですよね。​

そんなアウトドアのプチストレスを文字通り「一瞬」で解決してくれるのが、今回ご紹介するSOTOの「フィールドホッパー」です。

​ケースから出して、パッと開くだけで3秒で贅沢なテーブルスペースができあがる!

今回は、実際にフィールドホッパーを使ってみて分かったリアルな魅力や、ちょっと気になるデメリット、さらに使い勝手をアップさせる裏技までを徹底レビューします!

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SOTO「フィールドホッパー」とは?基本スペック

​フィールドホッパーとは、日本の人気アウトドアブランド「新富士バーナー(SOTO)」が開発した、A4サイズの折りたたみ式ミニテーブルのことです。

発売以来、ソロキャンパーやハイカー、釣り人の間で「これなしの外遊びは考えられない」と言われるほどの超ロングセラーにして名作ギアです。

フィールドホッパーの製品仕様

製品サイズ(W×D×H)幅279×奥行210×高さ78mm(使用時)
幅279×奥行110×高さ19mm(収納時)
幅279×奥行210(天板サイズ)
重量約395g
材質天板:アルミニウム
スタンド:ステンレス
耐荷重3kg

※専用収納ケースが付属されています。

製品の主な特徴

カバンの隙間にスッと収まる薄さでありながら、天板は熱いクッカーも直置きできるタフなアルミ製。

この計算し尽くされたスペックが、実際のソロキャンプや登山、夜釣りなどで、その機動力を発揮します。

様々なアウトドアシーンで使い回せる

ソロキャンプから登山、釣りなど様々なアウトドアシーンに対応し、使う人のアウトドアスタイルや、その日の目的地に合わせて、自由に使えるアイテムです。

ソロキャンプの「地べた・ロースタイル」のメイン天板に

地面に座って過ごすお座敷スタイルや、ローチェアを使ったソロキャンプでは、フィールドホッパーの高さ(約7.8cm)が絶妙にマッチします。

ロースタイル仕様
  • シングルバーナー・マグ・クッカーがシンデレラフィットするサイズ感です。​アルミ製天板なので、熱熱のクッカーやケトルをバーナーシートなしで直置きできるのが最大の強み。

登山・ハイキングの「山ごはん・コーヒー休憩」に

山頂やトレイルの途中での休憩時、フィールドホッパーがあると「山ごはん」の快適さが激変します。

登山仕様
  • 砂利や草地などのガタガタした地面でも、独自のスタンド構造が凹凸を吸収し、バーナーやコーヒーカップがひっくり返るのを防ぎます。​何より「ザックから出して3秒で開く」ため、貴重な休憩時間を組み立てに奪われません。

夜釣り・堤防釣りの「手元基地」として

​夜釣りや堤防釣りでは、仕掛けを作ったり、道具を整理したりする「平らなスペース」があると重宝します。

釣り仕様
  • 夜間、暗闇の中でライト、ハサミ、ルアーケース、仕掛けなどを直置きすると紛失しがちですが、フィールドホッパーの上にまとめておけば迷子になりません。​濡れた地面や夜露、潮風にさらされても、アルミ&ステンレス製なのでサッと拭くだけで手入れが楽なうえ、サビにも強いです。

ファミリーキャンプ・グループキャンプの「セカンドテーブル」に

ソロ用と思われがちですが、大人数のキャンプでも大活躍します。

セカンドテーブル仕様
  • テント内の枕元に、スマホやメガネ・LEDランタン・飲み物を置く「ナイトテーブル」として使用したり、焚き火を囲むときの、お酒やつまみをちょっと置く専用スペースとして活用できます。

ツーリングや車中泊の「省スペース相棒」に

とにかく薄くフラットに収納できるため、積載限度がある旅と相性抜群です。

車中泊仕様
  • バイクのリアキャリアやサイドバッグの「わずかな隙間」に滑り込ませることができます。​車中泊では、シートの段差の上に置くだけで簡易的なフラットスペースが完成し、車内での活動が快適になります。

ワンアクションの開閉!

やることは本当にシンプル。本のようにパカッと2つ折りに閉じている本体を、両手で「パッ」と左右に開くだけ。​

天板を開く動きと連動して、内側に折りたたまれていた4本のスタンドが「カシャッ!」と自動で飛び出し、一瞬で自立します。

フィールドホッパーの開き方は3ステップ

ケースから取り出す二つ折りに畳まれたフラットな状態の本体を取り出します。

両手で天板を開く本のページをめくるように、左右の天板をグッと開きます。

自動で脚が飛び出して完成!天板を開くだけで、連動して裏面のスタンドが自動でカシャッと広がります。

そのまま地面に置けば、一瞬で水平なテーブルスペースの完成です。

スムーズに開くためのワンポイント
  • 開くときは、もたもた開くよりも「左右にパッと一気に開く」のがコツです。勢いよく開くことで、中のスタンドがしっかり規定の位置まで広がり、一発で綺麗に自立してくれます。

実際に使って体感した4つのメリット

このミニテーブルをギアに加えたことで、アウトドアスタイルが驚くほどスマートになったと実感します。

数あるミニテーブルの中から「なぜフィールドホッパーを選ぶべきなのか」その決定手となる具体的なメリットを深掘りしていきます。

わずか3秒!圧倒的な設営・撤収の早さ

フィールドホッパーの「開くだけで脚が飛び出す」というワンアクション構造は、現地での過ごし方にゆとりをくれるという大きなメリットもあります。

片付けも同様に、天板をパタンと2つに閉じるだけで脚が自動で内側に格納されます。

この「もたつきゼロ」の機動力の高さは、一度味わってしまうと他のミニテーブルの組み立てが億劫になるほど、外遊びの快適さを引き上げてくれます。

カバンの隙間にスッと入る薄さと軽さ

​この無駄を削ぎ落としたフラットな形状のおかげで、アウトドアリュックだけでなく、普段使いのトートバッグにすら無理なく収まります。

積載限度のあるバイクツーリングや、できるだけ身軽に歩きたいミニマムな外遊びにおいて、この「薄さと軽さ」は最大の魅力です。

地面の凹凸に強い独自のスタンド構造

​フィールドホッパーを自然の中で使っていて「本当に優秀だな」と感じるのは、置く場所をほとんど選ばない柔軟さです。

そんな「自然のままのデコボコした地形」の上であっても、フィールドホッパーは裏面のしなやかなステンレス製スタンドが路面をうまく受け流し、天板をしっかりと水平に保ってくれます。

アルミ製で熱いクッカーも直置きOK

フィールドホッパーの天板は耐熱性に優れたアルミニウム製。

シングルバーナーの炎でガンガンに熱した直後のクッカーやケトルも、何食わぬ顔でそのまま「直置き」することができます。​

「テーブルを守るためのシートや鍋敷き」をわざわざ持っていく必要もなくなります。

購入前に知っておくべき2つのデメリット・注意点

多くのメリットがあるフィールドホッパーですが、その独特な「ワンアクション構造」や「コンパクトさ」ゆえの弱点も存在します。

持ち上げる時に「クシャッ」と折れる対策

フィールドホッパーの唯一の弱点とも言えるのが「物を載せたまま不用意に持ち上げると、中央からV字に折れてしまう」という現象です。

端っこを持つのではなく、天板の「両サイド(左右のフチ)」を挟み込むようにして、中央に向けて少し力を入れながら持ち上げると、折れることなく安全に移動させることができます。

キャンプ飯をガッツリ作るには少し狭い?

フィールドホッパーのA4サイズという広さは、決して「なんでも載せられる万能デスク」ではありません。

むしろ、載せる道具を厳選しなければいけない「テーブル」です。この狭さは用途をしっかり割り切ることで、逆に大きな強みに変わります。

フィールドホッパーと始める、身軽で贅沢な外遊び

「3秒設営」とカバンの隙間に収まる薄さは、一度体感すると他のミニテーブルには戻れなくなるほどの快適さです。

最後に、これまでの内容を踏まえて「フィールドホッパーがどんな人にぴったりなのか」を分かりやすくまとめました。

フィールドホッパーが「おすすめな人」

おすすめな人
  • とにかく設営・撤収をラクに、スマートに済ませたい人
  • ソロキャンプ、登山、夜釣りなど、身軽なパッキングを重視する人
  • 熱いクッカーをガシガシ直置きして、タフに使いたい人

逆に「おすすめできない人」

おすすめできない人
  • キャンプ飯を何品もガッツリ作りたい人(A3のLサイズや、他の大型テーブルがおすすめ)

お気に入りの相棒と、心地いい外の時間を

一度この「ケースから出して3秒で完結するラクさ」を体感してしまうと、もう他のミニテーブルには戻れなくなりますよ。

​道具がシンプルになると、目の前の自然や、ゆっくり流れる時間を、より濃く感じられるようになります。

「地べた直置きのヒヤヒヤ感」から解放され、外で過ごす時間を一瞬で贅沢にしてくれる名作ギア。

次の週末のお出かけに、ぜひそのザックの隙間に忍ばせてみてくださいね!

編集部
編集部

自然の中で淹れるコーヒーが、いつもより少し美味しく感じられるはずです!

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