スポンサーリンク

もしもの時のアウトドア保険は自分も相手も道具も安心!

もしもの時のアウトドア活用術

あなたはどのタイプ?おすすめアウトドア保険

アウトドア保険は、自分が「どのようなスタイルでアウトドアを楽しむか」によって、最適な加入タイプは分かれます。

また「一番安く済ませたい」や「補償をしっかりしたい」など、重視するポイントによっても保険のタイプは変わっていきます。

今回はアウトドア活動を安全、安心に楽しみたい方には心強い、アウトドア保険についての解説をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

アウトドア保険とは

アウトドア保険は、登山、キャンプ、スキー、サイクリングなどの屋外活動中に発生する「もしも」の事態に備えるための保険です。

アウトドア保険のメリット

アウトドア保険に加入する最大のメリットは「自然の中での予測不能なトラブル」による多額の出費をカバーできる点にあります。一般の生命保険や傷害保険ではカバーしきれない、アウトドア特有のリスクに対するメリットかあります。

補償内容・特約付き

アウトドア保険の主な補償内容は、大きく分けて「自分への補償」「他人への補償」「持ち物への補償」「救援費用」の4つに分類されます。

傷害補償

アウトドア活動中のケガによる死亡・後遺障害、入院、通院などの費用。近年では、熱中症も補償対象に含むプランが増えています。

損害賠償補償

他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまった場合の損害賠償費用。(例: 釣り場で誤って人に針を刺してしまった、スキーで衝突し相手にケガをさせた)

自動車保険や火災保険の特約ですでに加入していることが多いため、重複チェックがおすすめです。

携行品損害補償

カメラ、テントのどの携行品の盗難や破損の損害。
※ただし、保険の対象外となるもの(釣具など)や、自己負担額(免責金額)が設定されている場合があります。

救援者費用補償

遭難した場合の捜索・救助費用や、かけつけたご家族の交通費・宿泊費など。特に登山・山岳活動をする場合は、この補償が重要になります。一般的な傷害保険にはこの「救援者費用」が含まれていないことが多いため、アウトドア保険ならではの強みです。

山で道に迷ったり滑落したりした際、民間ヘリや救助隊を呼ぶと数百万円単位の請求が来ることがあります。

加入タイプ

アウトドア保険の加入タイプは、大きく分けると「期間」と「契約の単位」によって以下の4つのタイプに分類されます。
用途や頻度に合わせて選ぶのが最もコストパフォーマンスが良くなります。

短期型(1日単位・数日間)

キャンプや旅行など、特定のレジャー期間だけ加入できます。

  • 年に数回しか行かない人向け。
  • 数百円程度でコンビニやスマホから手軽に加入できます。

長期型(年間契約・月額)

日常的な事故も補償対象に含む場合が多く、年間を通じて様々なアウトドアやスポーツを楽しむ方に向いています。

  • 月に何度も活動する人や、年間を通して山に入る人向け。
  • 毎回加入する手間が省け、日常生活のケガが補償対象になるプランも多いです。

契約の対象者で選ぶ

  • 本人型(個人型) 契約者本人のみが補償対象です。
  • 夫婦型 本人と配偶者が対象になります。
  • 家族型 本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子までカバーされます。
  • メリット 家族全員でキャンプに行く場合、一人ずつ加入するより保険料を抑えられることが多いです。

活動内容による違い

活動内容によって「補償内容」と「手厚くすべきポイント」が大きく異なります。主なアウトドア活動ごとの特徴をまとめました。

一般のアウトドア保険・レジャー保険

キャンプ、ハイキング、サイクリング、ゲレンデスキーなど、比較的危険度が低い活動を対象としています。

山岳保険・野外活動保険(特約付きなど)

ピッケルやアイゼンなどを使用した本格的な山岳登はんや、より危険度の高い活動を補償の対象とするものです。遭難時の捜索費用もより充実している傾向があります。

病気は対象外の場合あり

ケガではなく、山での「高山病」「心臓疾患」「熱中症」による救助は、プランによっては補償されない、または特約が必要な場合があります。

アウトドア保険取り扱い会社

アウトドア保険を提供している会社・ブランドは、手軽に加入できるタイプから本格的な活動をする人向けの保険があります。

手軽に加入できる「スマホ・アプリ系」

最も普及しているタイプで、面倒な手続きなどなく、思い立った時にプランを選んで手軽に加入することができます。

PayPayほけん

PayPay内で手続きが完結できます。お手軽プランなら1日116円から加入できます。、少しの値段で安心が買える、など手軽な価格で安心感を得られる点が支持されています。

YAMAPアウトドア保険

最短7日間からの保険の加入ができます。山歩保険、外遊びレジャー保険の2つの保険が用意されています。個人だけでなく、家族やグループでの加入も可能です。

アウトドア専門ブランド

補償の専門性が高く、本格的な活動をする人向けです。アウトドア特化型ならではの補償の厚さと利便性があり、活動内容に合ったプランが選択できます。

モンベルのアウトドア保険

国内最大手のアウトドアブランド。ハイキング、キャンプ向けの「野あそび保険」から、ピッケルやアイゼンを使用する本格的な「山岳保険」までラインナップが豊富です。

各社のアウトドア保険は、野外活動保険は一般的なアウトドア愛好家向け、山岳保険は本格的な登山を行う方向けと、自身のアウトドア活動内容に沿った保険プランを選択することがてきます。

アウトドア保険まとめ

とにかく安く、手軽に済ませたい方のための保険や、登山がメインで遭難費用が心配な方のための保険など、自身のアウトドアスタイル(頻度、場所、装備の価値など)に合わせて、補償内容や期間を確認し、複数の保険を比較検討することをおすすめします。

一度でも山やスキー、キャンプに行くなら、数百円の使い捨て(1日単位)タイプでも良いので加入しておくべきだと感じます。

どの保険が自分に適しているのか分からない場合は専門家に相談し、自分に合った補償範囲をしっかりと確認してから、安心、安全なアウトドアライフを楽しみましょう!

コメント