待望の常温保存アミエビが発売
これまでダイソーから発売されている釣りエサと言えば、常温保存生エサシリーズのHitくんイカとHitくんアサリでしたが、なんと!待望の常温保存アミエビが発売されたと聞いて、今更ながらダイソーへ行ってみました。
久しぶりにダイソーへ行ってみると、海辺の街にある店舗だからなのか釣り具コーナーが店内入り口と店内中央の2箇所にあり、充実したラインナップとなっていました。
周辺の港ではカツオが釣れているとの情報でジグ系のルアーは根こそぎ売り切れ状態。一時期、在庫不足で店頭から姿を消していたベイトリールも落ち着きを取り戻し店頭に並んでいました。
釣り具コーナーの充実したラインナップにダイソーだけのタックルで釣りが完結しちゃいそうな勢いです。とりあえずお目当ての常温保存アミエビを買って実釣してみました。
ダイソーアミエビのスペック

| 商品名 | 常温保存タイプ アミエビ |
| 価格 | 税込み 220円 |
| 内容量 | 250g |
| 原産国 | 中国 |
| 材料 | アミエビ |
| 商品サイズ | 14.5cm×23cm×1.1cm |
持ち運び便利なパッキングタイプ
主にアジやサバ、イワシなどを釣るための堤防サビキ用アミエビとなっています。持ち運びに便利なパッキングされたもので、使用時は袋を握って中身のアミエビを絞り出すタイプのものです。
パッキングされた常温保存タイプのアミエビとして代表的な商品はマルキューのアミ姫やハイパワーアミエビがありますが、ダイソーアミエビはハイパワーアミエビに近い商品となっている感じがします。

アミエビの質感
パッと見た感じはエビの存在が感じられないくらいのペースト状となっています。エビの質感が残っている方がいいのか、このペースト状の方が良いのか分かりませんが、一説によるとエビの目に反応して魚が寄って来るとか来ないとか・・まぁ実際には使ってみないと分かりません。
パッケージから見た中身の色は赤ですが個体によっては肌色っぽいのもあったので、色には個体差があるようです。
主なアミエビの価格一覧
| 商品名 | 内容量 | 価格 |
| ダイソー常温保存アミエビ | 250g | 220円 |
| アミ姫 | 600g | 570円 |
| ハイパワーアミエビ | 600g | 400円 |
| 冷凍ブロック | 750g | 400円 |
ダイソー常温保存アミエビの価格は250gで220円となっています。アミ姫は600gで570円前後。ハイパワーアミエビは600gで400円ほどです。冷凍ブロックのアミエビは750gで400円前後となっています。
コストパフォーマンス的には冷凍ブロックのアミエビが一番良いと思いますが、解凍しなければならない手間や臭いが気になるというデメリットがあります。
実際に中身の確認をしてみる

使用するサビキカゴのサイズに合わせて本体をハサミで切り、袋を握れば中身のアミエビが出てきます。アミ姫のようにキャップが付いて開け閉めができるタイプの商品ではないので注意です。
基本的には一度開けたら、使い切りと思った方が良いと思います。
アミエビの触った感じとにおいは?

実際に触ってみると、味噌を触っている感じです。水分が少ないので軽く粘着力があり、やはりエビの存在が感じられないくらいペーストされています。
えびせんみたいな香ばしい匂いがし、思っていたほどの匂いは感じませんでした。
アミエビをサビキカゴに出してみる

今回、使用したサビキカゴはSサイズの小さいカゴとなります。大きいサビキカゴだとアミエビ220gの量ではすぐに消費してしまうと思ったからです。
使い方としてはパッキングされたものを握り、押し出してサビキカゴに詰めていきます。このタイプのアミエビは手の汚れなど気にせず使えるところが最大のメリットです。
ダイソーアミエビにはコレの配合が最高!
実釣開始!

まずは少しだけコマセのように海へ撒いてみましたが、生体反応なし。
もっとたくさん撒きたいけど量が少ないので、このまま様子見。

サビキカゴに詰めたダイソーアミエビを海に投入!
煙幕とともに、かなりの速さで散ってしまいます。深さのある釣り場だと、低層に着くまでにはカゴの中のアミエビは空になってしまいそうです。
表層にいる魚を狙うか、またはフタつきのサビキカゴを使用し低層の魚を狙うか考える必要があります。何回かサビキカゴを投入していると、フグをはじめ小魚が少しずつ寄ってくるのが確認できます。開始10分後にアタリが!!

開始10分後。中層付近でアタリがありました。釣りあげてみると15cmほどのイワシでした。
とりあえずダイソーアミエビで釣ることができたので一安心。


その後もベラやアイゴ、フグなど4匹ほど釣ることができ、釣り開始から40分ほどでアミエビを使い切りました。魚も集まってきて、これからな感じもありましたが終了です。

最終的には、これくらい小魚が集まってきていたので集魚効果はあると思いますが、これだけ表層にいるエサ取りの小魚をかわして、低層にエサを持っていくのは厳しそうですね。
ダイソーアミエビで実釣した感想
ダイソー常温保存アミエビを実際に使い思ったことは「気軽に楽しめる!」ってことです。だれもが知っていて、どこにでもあるダイソーで購入できる。持ち運びに便利なスリムなパッケージ、価格も220円で遊べる使い切りタイプ、手を汚さず匂いも気にならない。あとは釣れるかの問題ですが、今回は釣れました。
釣りの目的によって使い勝手は違ってくるので「今日は1日中、釣りを楽しむぞ!」って目的なら、前日から冷凍ブロックのアミエビを用意した方が良いですし、「空いた時間の30分だけ釣りをしたい!」って目的なら今回のアミエビも十分使えます。
ダイソーのアミエビに限らず、持ち運びに便利なパッケージと常温保存タイプのアミエビを1つ持っておくだけでフィールドでの安心感はありますし、車やタックルボックスに予備として持っておくこともおすすめですよ!
ダイソーアミエビにはコレの配合が最高!
ダイソー釣りエサ・イカとアサリもおすすめ!
常温保存のアミエビの定番商品!





コメント