ダイソー人気アクアリウム商品・エアーポンプの紹介
まず始めに、充電式のエアーポンプだと勘違いし購入してしまいました・・
「充電式のエアーポンプを発売したのか!さすがダイソーだね!」なんて思い購入しましたが、よ~く箱を見ると、どこにも充電式なんて書いてないよね。だって電源式なんだもん・・ダイソーで税込1100円の出費って正直、辛いですよね。
でも購入したからには、しっかりと紹介させて頂きます!今回、紹介するダイソーアクアリウム商品はUSB電源式のエアーポンプとなります。USB充電式ではないので、気を付けて下さいね!
USB電源エアーポンプの詳細

| 価格 | 税込み 1100円 |
| 電源 | USB Type-Cケーブル |
| 用途 | 屋内専用の観賞魚用品 |
| 機能 | 2段階の強弱切り替え可能 |
| 適合水槽目安 | 幅60cmまで、水深40cm以下 |
| 商品サイズ | 幅7.5cm奥行9.7cm高さ4.4cm |
| 防水機能 | 無し(屋内専用) |
しっかりと緩衝材に包まれて梱包されています。電源となるUSB Type-Cのテーブル、ACアダプター等は別売りとなっていますので、別途購入が必要となります。こちらのケーブル類もダイソーで発売されています。
付属品について

チューブとエアーストーンが付属品として付いています。
- チューブ エアーポンプ本体とエアーストーンを繋ぐためのチューブです。
- エアーストーン チューブの先に取り付け、空気を水中に細かい泡にして放出するためのものです。
エアー量は最大で約1.0L/minとなっています
電池式エアーポンプとの比較

同じくダイソーより発売されている電池式のエアーポンプと比較し、それぞれのメリットとデメリットの比較をします。
電池式エアーポンプ
(左)電池式エアーポンプ 電池を入れる開閉部がところが目立ち、作りもチープな感じとなっています。電池を入れる開閉部の隙間から水が浸入しないかの心配があります。重さは単1電池1個込みで220gです。

電源スイッチなどは上部に付いていて、スイッチ部は透明のカバーに覆われ防水仕様となっています。
外部電源が不要で場所を選ばず使用できるメリットがありますが、単1電池を1個使用なので乾電池の購入コストが定期的にかかってしまいます。稼働時間は弱モードで約40時間、強モードで約28時間(アルカリ電池使用時)と比較的、長時間の稼働が可能です。
USB電源式エアーポンプ
(右)USB電源式エアーポンプ 電池式よりシャープな形になりデザイン性に優れています。重さは125gで電池式のエアーポンプより軽量化されています。

電源スイッチなどは前面に付き操作性が良くなりました。電源式なので使用場所が限定されてしまいますが、モバイルバッテリーを使用することもできます。最大の難点は屋内専用なので防水性に対応していないことでしょう。
実際に使用してみる
実際に電源式エアーポンプを使用し「エアーの吐出量やパワー」「静音性」「調整機能」などを見ていきたいと思います。
使用方法

別途USBケーブルとACアダプターを用意して接続します。
- ホースの接続 付属のホースの一端を本体の空気吐出口にしっかりと差し込みます。
- 接続 市販のUSBケーブルとACアダプターに接続してコンセントに差し込みます。
- エアストーンの設置 ホースのもう一端にエアストーンをしっかりと差し込みます。
- 水中へ エアストーンを水槽やバケツの水中に入れます。
- 電源オン 電源スイッチを長押しで電源が入ります。強弱の切替は電源ボタンを押すと切り替わるので必要に応じてモードを選択します。
アクアリウムで使用する

強弱切替が可能で、強モード(1.0L/分)でもしっかりとエアが出て、魚を生かすための機能は十分果たしていると感じます。水槽の環境によって強弱のモードの切り替えができるので大変便利だと感じます。
税込み1100円という価格帯で、十分な機能を備えているため、初めてエアーポンプを使う方にはもおすすめできます。

付属品のエアーストーンからは、細かい気泡が出ていますが、付属品のエアーストーンから出る泡の大きさが気になる場合は、市販のエアストーンに交換して下さい。

静音性を重視した設計となっており、裏面のゴム足が振動をよく吸収してくれるため、水槽用としては比較的静かです。強モードにすると、それなりの音や振動はありますが、気になるほどではないと感じます。
モバイルバッテリーで使用する

モバイルバッテリーでも給電できるので、電源がない場所でも使用できるのは便利です。ただし屋内専用のエアーポンプなので、屋外での使用は推奨されていないので注意して下さい。
ダイソーエアーポンプの使い分け
ダイソーから発売されているエアーポンプは、大きく分けて「釣り用(電池式)」と「水槽用(USB電源式)」の2種類があるので、それぞれの特性を活かした使い分けをすることをおすすめします。
観賞魚・屋内用なら電源式

屋内使用では静音性を重視した設計となっており、裏面のゴム足が振動をよく吸収してくれるため、水槽用としては比較的静かであると感じます。
USB電源が便利で、モバイルバッテリーなどから給電できるため、コンセントが近くにない場所でもエアーポンプを使用することができますが、あくまで屋内用なので屋外で使用することは、おすすめできません。
機能性としてはエアーの量を強弱切替スイッチでできるので、水槽の環境によって調節ができます。防水機能がないのが難点となります。
釣り・屋外用なら電池式

バッカンなどに固定できるクリップ付きで、携帯性に優れています。スイッチ部分に透明なカバーが付いており、防水性が考慮されている点も屋外に使用に適しています。
機能性も強弱切替が可能で強モード(1.0L/分)でもしっかりとエアーが出て、魚を生かすための機能は十分果たしているとされています。
稼働時間は弱モードで約40時間、強モードで約28時間(アルカリ電池使用時)と長時間稼働が可能です。税込み770円という価格帯で、十分な機能を備えているため、初めてエアーポンプを使う方や予備としておすすめです。
防水対応となっていますが、完全な防水ではないため、水濡れには注意が必要です。釣りの活きエサを元気にしておきたい際などに非常に役立つ製品です。
ダイソーエアーポンプまとめ

どちらのタイプを選ぶにしても、使用する環境や水濡れの有無などを考え、防水性や防滴性の有無も確認することをおすすめします。一般的に使用する場合や「エアーポンプを初めて使う」または「サブのエアーポンプが欲しい」人には使いやすい商品だと思います。
もちろん本格的な高額な商品と比べれば、劣る点もありますが、エアーポンプとしての最低限の機能は備わっているので、どちらのエアーポンプもコスパの良い商品だと感じます。
この価格帯なら「屋内の水槽で使用するポンプ」と「屋外の釣りなどで使用するポンプ」と両方持っていても損はない商品だと感じますよ!
いつかはダイソーさんより充電式のエアーポンプが発売してくれたらと思っております!
小さな水族館アクアリウムを作ってみよう!
小さな水辺ビオトープを作ろう!





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