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【ダイソー】遂に発売!モーションセンサー付きヘッドライト

アウトドアギア

手をかざすだけでON・OFFできる、優れもの!

常に進化し続けるダイソー。近年では「安物買いの銭失い」といった過去のイメージを覆す、価格以上の品質を持つ商品が増えています。

ダイソーではこれまでもヘッドライトの販売はしていましたが、手をかざすだけでスイッチのオンオフができるモーションセンサー付きのヘッドライトなる優れものが発売されていました。

ヘッドライトに欲しかった機能が備わったコスパ最強のヘッドライト。

早速、購入してみたので、実際に使用しての感想などをレビューしていきたいと思います!

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ヘッドライトの主な活用シーン

ヘッドライトは懐中電灯とは異なり、手で持つ必要がないため、様々な場面で作業効率の向上と安全性の確保に大きく貢献します。

アウトドアやレジャーでの活用

登山・トレッキングなどの予期せぬ下山の遅れで暗くなった際には、安全に足元を照らします。

山小屋泊やテント泊での夜間行動に必須なアイテムです。またキャンプ時のテント設営、調理、夜間の移動などでは両手が使え、スムーズに行動でる利便性があります。

ランタンの代わりとして使うことも可能で、夜釣りの際の仕掛け作りや手元の作業に便利です。

防災と非常時での活用

停電時や災害発生時に、瓦礫や障害物が多い暗い場所を移動する際、両手を使って手すりを持ったり、応急処置をしたりできます。

また常に視線の方向を照らすため、足元の危険物や障害物を早期に発見でき、転倒や怪我のリスクを減らします。避難所での荷物整理や怪我の手当など、細かい作業に役立ちます。

日常生活の作業での活用

DIYや車の修理、暗い場所での精密な作業など、両手を使う作業時に明るさを確保できます。また夜間の歩行や自転車走行時、自分の視界を確保するだけでなく、周囲に自分の存在を知らせる役割も果たし、安全性が高まります。

自宅での読書で、他の人の睡眠を邪魔せずに手元を照らしたい時に便利です。

ヘッドライトの便利性

頭に装着するポータブルヘッドライトは懐中電灯のように手で持つことはないので、両手が自由に使える「フリーハンド」になることが最大のメリットです。

持ち運びに便利なコンパクトなサイズですが、周辺を照らすには十分な光量が備わっています。

両手が自由になる

ヘッドライトは頭にベルトで固定するため、荷物を持ったり作業をしたりする際に、両手を使って効率的に行動できます。

視線の方向を照らせる

常に顔(視線)の向いている方向を明るく照らせるため、暗い場所での移動や作業の安全性が高まります。

安全性の向上

足元や進路をしっかり照らせるため、暗い場所での転倒や滑落のリスクを減らせます。

ランタンとしての活用

半透明の袋や専用のシェードと組み合わせることで、光を拡散させ、テント内などを広く照らすランタンとしても活用できます。

商品名と価格

  • モーションセンサー付きヘッドライト
  • (価格)330円税込

単4形乾電池3本使用。電池は別売りとなっています。

本体スペック

点灯パターン点灯時間明るさ
強点灯連続点灯時間10時間60ルーメン
弱点灯連続点灯時間24時間30ルーメン

ルーメンの数値が大きいほど、その電球や照明器具から発せられる光の量が多いため、より明るくなります。

ルーメン数明るさの目安主な用途
100ルーメン以下少し暗い(主に補助的に使用)足元の確認、補助照明として使用
200~400ルーメン常用におすすめ夜間のウォーキング、自転車のライト
700~800ルーメンかなり明るく遠くまで照らせる本格的な夜間のアウトドア

外観とデザイン

シンプルなデザインでカラーはブラックのみの販売となっているようです。主な材質はABS樹脂となっていますので、通常に使用するには衝撃に対しての強度はありそうです。頭に装着するゴムバンドも、しっかりとした作りとなっています。

外観のデザインやセンサーでのオン・オフができる性能をを考えると、税込み330円という価格は、かなりコスパが良いと思える商品です。

左側がモンベルのヘッドライト。右側がダイソーモーションセンサー付きヘッドライトです。

全体的なフォルムやサイズ感、ボタンのデザインなどモンベルのヘッドライトと似ていますね。

実際に使用してみる

モーションセンサー付きのヘッドライトを実際に使用してみました。明るさやセンサーの反応などを検証してみたいと思います。

本体サイズ

  • サイズはW60mm×H45mm×D36mm

手のひらに乗るほどの、ちょうど良いサイズなので、持ち運びに便利です。

重さの記載はないですが、頭に装着しても負担の少ない重さです。また頭に装着した際には、多少の動きに対してもゴムバンドのズレなどはなく、しっかりとフィットした感じがありました。

モーションセンサーの反応

モーションセンサーの使用方法としてはスイッチを入れ、ライトが点灯した状態でスイッチを2秒間長押しをします。するとライト付近のセンサー部に手をかざすとオン・オフの切り替えができます。

モーションセンサー機能を使用せず、通常のヘッドライトとしての使用もできるので、その時の作業や用途によって切り替えることができます。

使用した感じではセンサーの感度は良く、頭を触る動作など意図しない動きにも反応してしまうほどでした。

センサーの感知距離は約15cmです。電池残量や使用環境により感知距離に誤差が生じる場合があります。またセンサー感知距離内に対象物があると、点灯⇔消灯に切り替わる場合があります。

光量について

2パターンの点灯ができます。

ボタンスイッチで強点灯⇒弱点灯⇒オフの操作ができます。

  • 弱点灯の30ルーメンの明るさは、広範囲を明るく照らすというよりは、ピンポイントで目的の場所を照らすといったイメージです。
    連続点灯時間は24時間となっているので、夜間での作業にも十分に対応できます。
  • 強点灯の60ルーメンの明るさは、手元や足元を十分に照らすことができ、ちょっとした作業をするのに適した明るさです。
    連続点灯時間は10時間となっているので、限られた作業での使用となります。

連続点灯時間はあくまでも目安です。使用する電池の銘柄や使用環境によって多少の誤差が生じる場合があります。

便利な角度調整機能

ライトを照らす角度が調整できるので、作業をするには便利な機能です。

最大45℃くらいの角度の調整ができるので、手元や足元の明かりの確保ができます。

電池交換の仕方

電池交換時はカバーを開けるタイプです。
フタの開け締めはドライバーなどの使用はありません。簡単に電池交換できるので、アウトドアでの使用時には非常に便利です。

最近の商品は電池交換の際、ドライバーでカバーを開閉するタイプの物が多かったので、簡単にカバーを開けられる仕様は嬉しいですね!

ランタンとして使用する

モンベルのヘッドライトとデザインが似ているため、モンベルから発売されているランタンシェードを装着してみました。形、大きさも同じくらいなので、ちょうど良くフィットしました。

ちょっとした明かりの確保にランタンとしても使用できそうです。

メリット

  • 手をかざすなどの簡単な動作で電源のオン・オフができるため、釣りやアウトドアの時、汚れた手でスイッチを触る必要がない。
  • 手袋をしたままでも操作しやすい。スイッチを探したり、小さなボタンを押したりする手間が省ける。
  • 必要な時だけ点灯・消灯できるため、作業効率が上がる。
  • センサー機能が搭載されている分、通常のヘッドライトよりも製品価格が高くなる傾向がありますが、税込み330円という価格。

デメリット

  • 意図しない動き(例えば、近くの枝や服の動きなど)に反応して、ライトが点灯・消灯してしまうことがあり、煩わしく感じる場合がある。
  • 装着バンドがゴムのため、長く使用した場合はゴムが、伸びてしまう恐れがある。
  • 防水は非対応なので、本格的なアウトドアでの使用には不安がある。

モーションセンサー付きヘッドライトまとめ

モーションセンサー付きヘッドライトは、主にアウトドアや作業の際の手軽な操作性を目的としています。実際に使用してみて、本商品のメイン機能であるモーションセンサーは問題なく反応しましたし、夜間での使用時には光量も適度にあり、安全に作業することができました。

センサーの感度が良いのか、意図しない動きでライトが点いてしまったり、消えてしまったりといったことが数回ありましたが、気になるほどではありませんでした。

「汚れた手でスイッチに触れたくない」「スイッチを探す手間が省ける」など快適に使用できることを考えると、モーションセンサー付きのヘッドライトは、価格以上の品質を持つ、コスパ最強の商品だと思います。

今回はモーションセンサー付きのヘッドライトを紹介しましたが、ダイソーでは各種ヘッドライトなど、照明関連の商品を豊富に展開していますので、ぜひお気に入りの商品を見つけて下さいね!

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